高血圧に注意!血圧を下げて動脈硬化を予防しよう

動脈硬化の危険因子のひとつが高血圧です。

高血圧の状態は、血管に徐々にダメージを与えていきます。高血圧が続くと、血管の内側の壁が分厚くなってしまい、動脈硬化の原因となるんです。高血圧の方は、血圧を下げる努力をしないと、動脈硬化にどんどん近づいていってしまいますので、早めに対策をしましょう。

生活習慣を見直して血圧を下げよう

高血圧も毎日の生活習慣が原因となって引き起こされます。血圧が高いという方は、今すぐ生活習慣を見直して、血圧を下げるようにしましょう。

食生活の改善

血圧と食事は密接な関係にあります。高血圧の方が、食事において気を付けたいのが、脂肪分やカロリーを抑えた食事を摂ることと塩分を控えることです。

特に、塩分の摂り過ぎには気を付けましょう。味が濃い料理や塩分の強い料理は控えるように心がけてください。外食では、塩分量や味の濃さを選ぶのは難しいでしょうが、家庭ではできるはずです。家庭での食事は、薄味、減塩にするようにしましょう。

適度な運動

運動も血圧を下げるために効果的な方法のひとつです。毎日少しずつでも良いので、体を動かすようにしましょう。特に、ウォーキングや水泳、ジョギングといった有酸素運動がおすすめ。

無理をして長く続けられなくては、意味がありませんので、自分ができるところから徐々に習慣づけるようにしましょう。

ストレスを溜めない

ストレスも高血圧の要因のひとつです。ストレスがかかっていて、緊張状態にあると、血圧は上がってしまいます。病院で血圧を測ると、家で測るよりも、高めの血圧になってしまう方も少なくないと思います。これも緊張、ストレスが原因ですよね。

ストレスを溜めこんで、緊張状態あると、血圧は高くなってしまいますので、ストレスをうまく発散して、溜め込まないことが大切です。

たばことアルコールを控える

喫煙は、血圧を上昇させてしまいます。たばこに含まれているニコチンが、血圧を上げるホルモンの分泌を促進するため、喫煙そのものが、高血圧の原因になってしまうんです。

また、過度なアルコールも血圧を上昇させます。酒は百薬の長という言葉もあるように、適度な飲酒であれば問題はないのですが、過度な飲酒になってしまうと体に良いことはありませんので、要注意です。

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